永遠の安らぎ

自己満ブログ

PCL2015 回想記 ボクノタタカイノキロク 関東編

お久しぶりです。PCL2015の全試合を終えたので今更ですが振り返り、感想など。結果から言うと中大は関東Bリーグ1位通過、全国Aリーグ1位通過、決勝トーナメント1落ちのベスト8でした。僕はPCL自体は初出場でしたがシングル中心に合計11試合出させてもらいました。それぞれの対戦について覚えている範囲で振り返りたいと思います。(BVとパーティ公開されてるから問題ないと判断しますけど問題あったら消します) 


 関東のリーグ第一節 VSでんりポケ 

 初戦はちょうど直前のシーズン9で結果を残していたジャロゴーリ構築で挑みました。

http://rinyakun.hatenablog.com/entry/2015/05/05/194032


お相手 カバルドン ルカリオ カイリュー (ゲンガー キノガッサ スイクン


 自分 ジャローダ オニゴーリ ボルトロス (ガルーラ ガブリアス ファイアロー)


 ルカリオが非常に辛く、ガルーラとガブは上から殴られ、アローもフレドラを切っているため勝てず、カイリューも含めると相当つらい。ジャローダを見せているためおそらく初手からルカリオカイリューがくるかゲンガーがくると判断したためそいつらを上から麻痺させられるジャローダ、わんちゃんつかむためのオニゴーリルカリオが特殊型だった場合勝てるボルトロスを選択。しかし予想とうって変わっていきなりカバが出てくる。挑発もラムもないためリフストで殴りにいくが、欠伸をうたれてひかざるをえなくなる。(このジャローダがラム持ちであれば全抜きルートに入れたがゴツメ持ちだった)わんちゃんつかむためにゴーリを投げるがその隙にステロをまかれ、吠えるよみで零度をうつものの欠伸をうたれるなど、完全に読みが裏目に出る。それからはペースを握られ、ルカリオの全抜きを許してしまい負け。レートではゴツメジャローダに何度も助けられたが、ゴツメであったが故に相手の一点読みを許してしまう形になってしまった。これによりチームとしても負け初戦が黒星スタートになってしまう。 この時はまだPCLがこんなに激しくなるとは思いもしなかった(こなみ)


 第二節 VSひよポケ 


チームのためにも自分が名誉挽回するためにも負けることは許されない状況に。そこで立ち塞がるのは関東最強と名高いひよポケ。おまけにお相手はレートで何度も2100に載っている強者。とりあえず何がなんでもわんちゃんつかむということを頭に置いて、ボルトロスの個体を穏やかHDから臆病CSに変更して襷を持たせる。これにより強引に電磁波威張るをバラまいて行動回数を増やしてオニゴーリガルーラの起点を作れるようにする。 



お相手 ボーマンダ マンムー ローブシン(ヒートロトム ジャローダ ギルガルド


自分 ガブリアス ボルトロス オニゴーリ(ジャローダ ガルーラ ファイアロー


 お相手の構築はかなりバランスがよく、ガルーラにもガブリアスにもオニゴーリにもかなり強くなっており選出画面で絶望。ガルーラ地震を切っているためガルドに打点がなく、ジャローダローブシンにも弱くマンダの威嚇を入れられることを考えると出せず、アローもマンダヒトムがキツい。ゴーリで全抜きを狙うにもブシンとガルドがいるともうどうしようもなくなるが、マンムーやヒトムを起点に隙を見てゴーリで全抜きするしかないと判断、初手は相手が誰であれ削りを入れられるガブリアス、マンダを倒すためとゴーリの起点作りのためにボルトロス、そしてオニゴーリ。初手ガブマンダ対面になったが引き先がないため逆鱗ぶっぱ、マンダがひいてゴツメマンムーが投げられ、逆鱗2発のダメージでマンムーが落ちるがゴツメダメと礫のダメージでガブも相打ちとなる。マンダとボルトの対面となるがブシンが後投げされめざ氷はほとんど入らず。チョッキブシンだともう殴りあいで勝てないため最後の手段として威張ったら奇跡的にブシンが全て自傷しそのまま突破、マンダも突破して完全に運勝ちとなる。後にも先にもこんなズルをしたことはない。お相手が心の広い方で本当によかった。(マジですみませんでした…)これによりチームとしても勝利。   


前シーズンで結果を残したものの、この先のPCLを勝ち抜くにはもっと安定した構築が必要であったため、第三節と第四節は仲間に任せ、その間に新しい構築を練ることに。そして第二節のお相手の構築をベースに自分に使いやすいように出来たのが毒羽マンダ構築。 http://rinyakun.hatenablog.com/entry/2015/07/19/191253 これと共に残りの関東Bリーグを闘い抜きました。 



第五節 VS日産   

新しい構築での最初の対戦。レートでもそこそこ回して感覚は掴み始めていた。チームの戦績は2勝2敗、これ以上負けたら予選ぬけは不可能になるため勝たなければいけない。 お相手 ガルーラ ラティオス カバルドン (ボルトロス リザードン マンムー


自分 ボーマンダ クレッフイ マンムー (ゲンガー ミトム ローブシン


ガルーラリザードンのどちらがくるかだが、クレッフイの電磁波やマンムーの襷の可能性、マンダなどを嫌ってガルーラがほぼ確実に来ると予想し、ボーマンダマンムーは確定。しかしボルトロスラティオスが同時におり選出に悩む。ボルトロスならローブシンラティオスならクレッフイで勝てるが両方同時にくると対処が難しく、かといってマンムーかマンダをぬけばガルーラに勝てなくなる。ボルトロスは最悪ステロと威張るやイカサマでダメージを稼いで礫で落とすしかないと割り切り、自分の構築にブッ刺さっているラティオスをケアするためにクレッフイを連れて行く。初手マンダガルーラ対面となったがまよわずマンムーにバックし、猫だましを受け止めてゴツメダメを入れる。ステロを撒くとラティオスが後出しで出てきたためクレッフイにバック。波乗りで3割強削られる。ここでボルトロスが後投げされるのが一番嫌だったのでそれをごまかすために威張ったらカバルドンが出てきたため、ボルトロスがいないことが判明。いったんマンダにバックしてカバが自傷している隙に身代わりを残し、毒と捨て身でうまく削っていって勝ち。マンダの毒と最速が生きた試合だった。チームとしても勝って3勝2敗に。 


 第六節 VS専修 

クライマックスが迫ってきた第六節。チームとしてはすでに勝利が確定していたがここで勝って勝利数を稼ぎたいところ。一時的にクレッフイゲンガーを毒まもガルドと鉢巻きアローに変えて挑む。(なんで変えたかは覚えてない)


お相手 ボルトロス ランドロス ゲンガー (ルカリオ ナットレイ サザンドラ)


自分 ローブシン ファイアロー ボーマンダ (ギルガルド マンムー ミトム)

ローブシンがブッ刺さっており、先発にどれが来ても殴り勝てるためまよわず先発ブシン、ブレバの通りもよくゲンガーやルカリオを上から殴れるアロー、同じく強力なひこう技をうてるマンダ。序盤はボルトランドに威嚇まかれながらサイクル回されるが叩きと冷凍パンチで削りをいれていき、頃合いを見計らってアローを投げ、フレドラでボルトを倒す。削れたランドもアローで倒し、最後のゲンガーはマンダの捨て身で倒して勝ち。ブシンの対面性能とアローの強みが生きた。これでチームは4勝2敗、8校中3位に浮上し順位を押し上げる。


最終節 VS電通


予選の状況としては、ひよポケが負けて自分たちが勝てば予選抜け、ひよポケが勝った場合は予選落ちという状況だが、ひよポケが最終節敗れていたため自力で予選抜けの目ができる。しかし初戦のダブルを落としていたためここで食い止めなければならない。


お相手 ガルーラ ガブリアス スイクン(ゲンガー ボルトロス バシャーモ)


自分 ボーマンダ マンムー ローブシン(クレッフイ ゲンガー ミトム)


予選最後の敵は6世代結論パとも言われた対面性能の高いメンツで固められたガブガルゲンボルト馬車スイクン。これは今後の環境で勝ち抜くための試練とも言えるだろう。徹底的にガブガルをメタった毒羽マンダ軸の基本選出、マンダマンムーに加え対面構築の構成員と殴りあえるブシンを選択。初手マンダスイクン対面となりブシンにひく。冷ビをくらうがほとんどきかない。ブシンとスイクンで殴りあい、火傷もひいて次のドレパンでスイクンを倒せるかといったことろでスイクンバックされガブがくる。マンムーに引きたいがマンムーが消耗してしまうとガルーラを倒せなくなるためブシンを捨てる。マッハパンチをうつもののギリギリ倒せず、逆鱗でブシンがやられる。マンムーを死に出しして礫でガブを倒し、死に出ししてきたガルーラもそのまま倒すことに成功する。そしてスイクンにやられるものの体力残りわずかのスイクンに捨て身をうって勝利。最後までマンムーに助けられた。


その後のトリプルも勝利し結果的に魔境と呼ばれた関東Bリーグを1位通過。第三節までの戦績が1勝2敗であったためかなり厳しいと思われたが、残り全勝してなんとか全国への切符を掴んだ。ダブルトリプルに出た仲間も頼もしく、信頼を置いていたので自分も自分のことに集中できた。


予選リーグではガルーラ軸の構築が多いと予想し、徹底的にメタったところうまい具合に勝てたのでよかった。まだまだありますが長くなってきたのでいったん中断。気が向いたら続き書きます。