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永遠の安らぎ

自己満ブログ

シーズン9使用構築 最高2106 ジャロゴーリスタン

f:id:rinyakun:20150729024240j:plain初めての方は初めまして、凛です。今回ポケモンORASシングルレートで目標としていたレート2100を達成できたので記念にPT紹介をしていきたいと思います。

 

serperiorglaliethundurus

garchompファイアロー-色メガガルーラ

 

ジャロゴーリを組み込んだスタンパってところでしょうか、ジャローダボルトロスで麻痺をまいてからオニゴーリで全抜きを狙いつつ、それを妨害しようとオニゴーリに強いポケモンを選出してくる相手は強力な物理アタッカーで叩き潰そうという趣旨のPTです。でも受けポケをいれてないのでサイクルは回せない。対面構築と起点構築を組み合わせたようなもんですかね?では個別解説に入ります。

 

 

 

serperiorジャローダ@ゴツメ 臆病 天邪鬼 HSぶっぱ 残りD

リフスト 蛇にらみ リフレク 光合成

 

今シーズン終盤から投入したゴツメジャローダ。以前レートでこいつにでくわした時にかなり苦戦させられたので自分でも使ってみたところ予想以上の活躍をしてくれた。現在のレート環境はメガガルーラという怪物に支配されており、こいつの対策をしないことにはレートで勝ち進むことは不可能。以前も襷ジャローダを相方にジャロゴーリを使っていたがその組み合わせが一体のガルーラに壊滅させられてしまうため非常に使いにくかった。ガルーラに麻痺をいれてオニゴーリを繰り出したとしても、相手が麻痺バグを起こす可能性は25%、そしてガルーラは親子愛で身代わりを貫通してくるためまもみがでターンを稼ごうにもこちらのHPがじわじわと削れてしまい、回避と防御が都合よく上がるか、零度を一撃で当てない限勝てないため圧倒的に分が悪い。よってオニゴーリに積む場を与えるためにはガルーラを処理、あるいはオニゴーリの息吹一発で倒せる範囲まで削る必要がある。そのために生み出されたのがコイツである。

 

前置きが長くなったが、要するにこいつはガルーラを倒すために生まれた生物である。先発でガルーラと出くわしたら迷わずリフレクを張るのが安定。これで捨て身タックルをくらっても多くの場合HPは半分削れない。ゴツメダメと反動ダメを蓄積させつつ、自分は光合成で回復という形をとることで、ほぼ無傷でガルーラを倒せるの。相手がグロパン積んできたとしてもゴツメダメとリフストのダメージでギリギリ倒すor相討ちには持っていける。ゴツメジャローダは意外と認知されていないようで、大抵のガルーラが突っ張ってきてくれたためかなりのダメージを入れることができた。またガブリアスにも滅法強く、どんな型であってもリフレクからのリフスト連打で処理できる。

本来はサポート役だが、リフストを積んでいくことでこいつ自身が抜きエースにもなることができ、腐りにくい。カバルカやラグマンダといった起点構築を牽制したり、メガフシギバナがいない受けループを壊滅させたりと、こいつをパーティに組み込むことでかなり動きやすくなった。ただしここだってところでリフストを外しまくっていたため芸人になれる素質あり。(まるでふりゃ...おっと誰かきたようだ)

 

glalieオニゴーリ@残飯   臆病 ムラっけ  H 172 B 12 C 36 D 36 S 252

 

絶対零度  氷の息吹 みがわり まもる

 

前シーズンから愛用しているこのパーティの切り札。起点さえ作ってしまえばタイプ相性を無視してあらゆるポケモンを零度であの世に送ってしまう最強のポケモン。僕が初めてサークルの活動に行った際に、同期の中のリーダー的存在である某害悪使いにジャロゴーリでボッコボコにされ、あまりにも印象が強くてそれ以来こいつに病みつきになってしまった。こいつの最大の武器は特性ムラっけ。ターンさえ稼げばあらゆる能力がみるみるあがっていき、攻守ともに最強の抜きエースとなる。基本的にはジャローダボルトロスで麻痺まいた後に痺れている相手の前に死にだししてみがわりをはっていくが、自分より遅い、みがわり貫通技を持っていない、Sをあげる手段を持っていない、先制技を持っていないと条件を備えていれば麻痺していない相手の前でも積んでいける。(ナットレイ、ヤドラン、クチートなど。まもみがだけをしていれば不意打ちは当たらない。)相手PTに電気タイプがおらず、身代わりを貫通する手段を持ったポケモンがいなければジャロゴーリの餌食となる。

 

こいつを使う上で重要なのは、相手のPTがオニゴーリで崩せるか見極めることと、相手の交換のタイミングを読むこと。オニゴーリは氷タイプ単タイプであるがゆえに耐性が劣悪で、かつ種族値も高くはないので思考停止で投げると簡単に犬死にする。よって自分より速いアタッカーの前に出すとまず間違いなくやられるので、麻痺サポートをいれるか、ガルーラガブリアスと組み合わせてつり出しを積極的に狙わなければならない。(ナットやクレセリアガルーラに後出ししてくるタイミングを読んでオニゴーリを投げる、など。)つり出しはかなりリスクを伴うが、相手はガルーラを見た以上ガルーラに強く出れるポケモンを一体は選出している可能性が高いので、つり出しはかなりうまくいっていた気がする。また、麻痺したポケモンの目の前で思考停止でまもみがしていると、まもるのタイミングにあわせてファイアローバシャーモを投げられて詰む危険があるので、どこかのタイミングで二連みがわりを決める必要がある。みがわりさえ残してしまえば、仮にアローが出てきたとしても、後攻みがわりを決めていれば本体を晒さなくて済むので回避や防御や特攻があがってから反撃すればよい。後攻まもみがしてるだけで相手が降参してくれた試合もかなりあった。(もちろんそいつらは控えで処理するのが望ましい。)

 

苦手な相手も強引に処理できなくはないが、みがわりを貫通して大ダメージを与えてくるポケモンニンフィア、メガへラクロスパルシェンなど)は零度を一発で当てない限り絶対勝てないので、こいつらは見たら選出はしない。控えのガルーラやアローでそいつらは大概何とかなるので補完はできてるといったところだろうか。

初めて使ったときはちゃんと機能するのか心配であったが、今やわがパーティになくてはならない存在となった。普通のみがわりもちであれば苦手な相手を流してみがわりはって、相手がみがわり割ってる隙に毒まくくらいしかできないが、こいつの場合は流し際に回避や素早さあげてしまえばそこから強引に全抜きルートに入ることのできるから、やっぱり強いと思う。

一舞したメガマンダに繰り出して一回守ったら回避率見事にあげて捨て身タックルひょいひょいかわして息吹ぶちこんだりラッキー相手に一撃で零度ぶち当てたりとこいつの活躍はあげたらキリがない。

2100をかけたラストバトルでも、絶対絶命ってところで零度一発で当てて自覚(運g)を見せてくれたのでやっぱりえらい。愛してるよオニゴーリ。これからもムラムラしような。???「かき氷とかいったやつ表にでろや」

 

 

thundurusボルトロス@オボン  穏やか 悪戯心 HDぶっぱ 残りB

10万ボルト 電磁波 いばる みがわり

 

同期のR君から譲り受けた穏やかボルトロスジャローダが苦手なゲッコウガやゲンガー、アローの処理and 誤魔化し枠として採用。特殊耐久に特化しているのでゲッコウガの珠冷ビも余裕を持って耐える。そんでもって返しの電磁波威張るでがんじがらめにして倒すのがコイツの戦法こいつが威張り殺したゲンガーの数は数えきれない。メガゲンやメガバナのヘドロ爆弾をくらってもビクともしないので特殊アタッカーの処理に関してはかなりの信頼をおいていた。また、麻痺をいれられない相手のサンダーやボルトロスがきつめだったので、そいつらが見えた時は初手で威張って10万連打していた。コイツもオニゴーリと同じく勝利への無限の可能性を秘めており、どんな時も威張ることによって僕に希望を与えてくれていた(2回メガヘラを威張り殺した実績を持つ)

本来は持ち物は食べ残しがいいと思われるが、オニゴーリにとられていたためオボンに。まあオボンだったおかげでメガガルのレンチ耐えられた試合もあったのでオボンでよかったのかもしれない。めざ氷を持っていないのが弱点なので序盤は相手に悟られないように立ち回らなければならない。威張るは礼儀

 

 

 

 garchompガブリアス@鉢巻  意地っ張り 鮫肌 ASぶっぱ残りB

逆鱗 地震 エッジ ダブチョ

 

ポケモン界の主人公ことガブリアス。別名サイクルクラッシャー。ガブリアスとはいえども6世代に入ってからはメガ進化ポケモンたちの圧倒的な火力を前に霞んで見えがち。また、ガブリアスは常々トップメタとしてマークされ続けられていたためガブリアスを見たからといって特別な恐怖を抱く相手も少ない気がする。

それを覆すのがこの意地鉢ガブである。クレセリアカバルドンにも致命傷を与え、陽気鉢ガブの逆鱗耐え調整しているカイリューも吹き飛ばせる。こいつを数値受けするのは不可能であり、ハッサムやガルドですら安易な受けだしはできない。先発ガブ投げて逆鱗してるだけでゲームセットなんてこともしばしば。難点なのはやはりフェアリーの存在。特にこのPTはサイクルを回すことを考えていないため、クチートマリルリに受けだしされたら積まれてこちらが打つ手なしになる可能性もあるため、そいつらが相手PTにいたら序盤から逆鱗を思考停止でうつのは控えたい。(一応クチートオニゴーリを死にだし、マリルリジャローダ後だしでなんとかはなる)また、逆鱗にナットレイを後出しされるのも辛いので、地震をうつか、オニゴーリガルーラ、アローをつり出すなどしないと一気に不利になる。準速だから相手のガブもきついかな。でも相手はクレセリアやポリ2が裏にいればひいてくることが多いので強気に逆鱗うつとうまくいくことが多い。まあ先発相手がガブできそうなら基本はジャローダ投げるけどね。ガブ対策をクレセリアやカバに一任しているPTは崩壊する。

ボルトロスのめざ氷耐えの調整したくもなったけど、Sがないとサーナイトカイリューやらに抜かれて悲惨な思いをしたことがあるのでSぶっぱ。ほとんどのガルーラを逆鱗で鮫肌こみ確一にできるので最悪でも相討ちに持ち込める。(陽気最速レンチ?知らないコですね...)ガッサ対策でダブチョいれたけどジャローダがいるから別の技にしてもよかったかも。最後のほうは全然使わなかった。結局ガブが一番強くてすごいんだよね。 

 

 

 ファイアロー-色ファイアロー@プレート 意地っ張り  疾風の翼               H 172 A 252 B 28 D 4 S 52

 

ブレバ 剣舞 はね休め 鬼火

PT 全体で重いバシャやメガヘラの処理担当。ORAS環境初期から使っているのでこのPTでは一番の古参となる。だいぶ前に育てたので調整はかなり雑。Sを準速100族抜きくらいにしてAぶっば、残りはブレバの反動を抑えるためにHに多めに割いた(みたい。)このへんは調整の余地あるかもしれないが、どうせ耐久調整したところで反動でゴリゴリ削れていくのでこれでよかったのかもしれない。ガルーラやガブが倒し損ねた相手を一掃するのがお仕事。Aぶっぱしてプレートも持たせてるのでブレバの火力はかなり出る。こいつがいないと負けてたって試合も多い。隙を見て抜き性能を高める剣舞とはね休めは確定、残りは鬼火か挑発かで迷ったが少しでもごまかしの要素をいれたかったので鬼火。鬼火があればクチートマンムーに強くでることができる。挑発はクレセやうざったいエルフーンへのメタ性能があったが、クレセはオニゴーリで起点にしたりガブの逆鱗2発でとばせたり、エルフーンジャローダガルーラでも圧力かけられてるので今回は鬼火をとった。フレドラはいらないだろって考えてたけど今回ガルドに苦戦することが多かったから鬼火の枠をフレドラにかえてもいいかもしれない。要検討。とりあえずお疲れ様。これからも害虫駆除よろしく。

 

 

メガガルーラガルーラ@石 意地っ張り 肝っ玉→親子愛

H 228 A 180 B 76 D 4 S 20

捨て身 グロパン 不意打ち 炎のパンチ

 

第二の切り札メガガルーラ。一般的な209型を採用。当初は猫捨て身型を採用していたが、有利対面で猫うっても必ずといっていいほどゴツメ持ちがくるので後で負担をかけられるようにグロパンを採用。(ゴツメもちがくるタイミングでオニゴーリ合わせられればいいのだがオニゴーリを選出できずガブガルアローの並びを使うときは自力で耐久ポケを処理する必要があるので)低めの素早さを補いつつタイマン性能を高める不意打ちと強さの源である捨て身も確定。残りは地震、冷凍パンチ、炎のパンチで悩んだが、ナットレイに宿り木まかれたりハッサムに隙見せて積まれるのが嫌だったので炎のパンチを採用。一応メガ前のゲンガーに確実にダメージが入るというメリットもある。アローにフレドラいれとけばこの枠は地震か冷凍パンチがよかったかも。まあボーマダは数が少なかったし、ガブやランドはジャローダがかなり強く出れるから役割分担はできていたのか...(要検討ですな)

グロパン不意打ちを搭載したことでこのPTの天敵であるパルシェンに強く出ることができ、またジャロゴーリと組み合わせて受けループを崩壊させることもできる。クレセリアがいないため過労死しやすかったが、相手PTにかなりの負担をかけたり選出誘導をしてくれたりと相変わらずの活躍っぷりであった。グロパン捨て身万歳。技枠あと3つくれ。

 

とりあえず基本選出はオニゴーリで全抜きを狙うオニゴーリジャローダorボルトロス(両立もあり)・何かかガブガルアローのどちらか。このPTは前述のように強力な耐久ポケが一切いないため、初手でだし負けた場合は負けに直結することが多い。(でも実際ジャローダかガブかボルト投げとけばほとんどの場合どうにかなった)

ガブを選出した際は相手の3体を予測して、逆鱗をうつか否かを判断する。まあ相手の思考と自分の思考がどれだけマッチするかといった点も絡んでくるので何ともいえないが、相手がカバやクレセを後出ししてくるのが予想できたら逆鱗ぶっぱしてサイクル破壊。経験談だが相手はフェアリーが裏にいる場合でも様子見でカバとかをなげてくることが多かった。フェアリーを倒し損ねてもガルーラやアローがそいつらにほぼ強いのでわりとゴリ押しはきいた。

オニゴーリは前述の通り、うまく麻痺をまくか、つりだしてムラムラして全抜きを狙う。最初から麻痺をまくのではなく、ガルーラやガブである程度相手をかき乱してからジャロゴーリを出すこともあった。

当然ながら弱点もたくさん存在し、まず麻痺をまくのが基本な以上相手に電気タイプがいたらけっこうきつい。特に気合いボール持ちのボルトロスメガライボルトは大の苦手で、いたらパーティ壊滅の危機あり。(アローとガブ、ジャローダは弱点つかれる、ボルトもきつい、ガルーラは気合いボールあてられたり威嚇まかれるときつい。オニゴーリも単体では相手できない)ボルトはこちらのボルトをうまくあわせて威張るか、ジャローダで殴りあってできるだけ削るしかない。ライボルトはガブを無傷の状態で合わせればめざ氷一発は耐えるからいける。まあボルトはともかくライボルトはほとんど遭遇しなかったのが不幸中の幸い。

 

 manectric-megacloyster

 

あとパルシェンもPTに一貫しまくっていたため絶対でてきた。ガルーラを最後まで残しておくことでけっこう安定して処理できる。

ガブが拘っているためサザンガルドの並びもなかなか厄介だった。ガルドはほぼ聖剣もちなためオニゴーリの起点にもできないからかなり厄介。やっぱりアローにフレドラいれた方がいいかなあ...

 

 サザンドラギルガルド(盾)-色

まあ弱点がないPTなんてないのである程度は割り切ってます。蛇にらみやら電磁波やらごまかしの技も多くいれてるので苦手なやつと当たってしまっても意外とどうにかなるときはなるって感じですかね。最後は愛がある方が勝つんです(?)

 

僕が今まで何かしらのPT使ってると腐るやつが必ずでてきてたんですがこのPTは全員が全員仕事してくれてよかったです。ただ初手でだし負けしちゃいけないってプレッシャーがすごかったんでもう最後の方は死にそうになりながらレート潜ってましたね。ともあれ満足のいく結果がだせてよかったです。次こそオニゴーリ離れしてあんまり疲れないPT使いたいですね。ではまたいつの日か、ごきげんよう、さようなら。

 

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